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第1号議案 平成17年度事業報告書、決算報告書承認の件 平成17年度 事 業 報 告 書 平成17年4月15日から 平成18年3月31日まで |
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特定非営利活動法人 PEACE ON |
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1 事業の成果 イラク現地治安の悪化から日本人スタッフは現地入りを見合わせ、イラク人現地スタッフですら一時国外退避を余儀なくされるなど、活動には困難な状況は続いていますが、スタッフの家族など信頼の置ける現地の協力者を介して、これまでのプロジェクト、イラク戦後復興から取り残される人々への草の根の支援活動を継続することができました。国内では各地で講演活動、また、報告会、勉強会、イラク現代アート展覧会等を引き続き企画、開催しました。また、イラク人画家並びに現地スタッフを日本に招聘して各地で講演、交流会、展覧会を開催するという設立時からの祈願であった企画を成功させ、一般の報道だけでは伝わらないイラクの豊かな芸術、文化に直接触れ合う機会を通して、市民同士の結びつきによる平和で友好的な国際関係をより一層発展させることができました。 2 事業の実施に関する事項 (1)特定非営利活動に係る事業 |
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事業名 |
内 容 |
実 施 日 時 |
実 施 場 所 |
従事者 の人数 |
受益対象者 の範囲及び 人数 |
支出額 (千円) |
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イラクプロジェクト (継続) |
イラク、バグダード市内の障がい者福祉施設へのスクールバス支援、備品、教材支援の継続、並びに施設内プレイグラウンド設営。フランスからの物品寄付による小児病院への医薬品、医療器具支援。(詳細は各報告書に記載) |
現地では期中全般。現地スタッフとの打合せはH17年9月、H18年2月の2回 |
障がい者福祉施設2件* 中央教育子ども病院。打合せはヨルダン・アンマン、フランス・ランス(講演含む) |
4名(現地スタッフ2名) |
障がい者福祉施設の子ども約300人。小児病院の子ども約80人。 |
1937 |
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イラク人画家&現地職員来日企画 |
イラク人画家並びに現地スタッフ2名を日本に招聘して東京、埼玉、広島、札幌、函館など各地で講演、交流会、展覧会を開催。(詳細は会報2号に記載) |
H17年 11月18日〜 12月4日 |
銀座中和ギャラリー、他都内、川越市各所、原爆ドーム前、札幌、函館各所 |
3名招聘、 東京実行委員10名、他地方の諸団体と共催 |
各イベント参加者(合計延べ人数約2000人) |
1262 |
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その他国内企画各種 (継続) |
LAN TO
IRAQ-イラク現代美術作品の展覧会を日本各地で開催、第一回PEACE ON LEARNING(日本国憲法9条勉強会)、イラク支援報告会開催、講演活動など。 |
期中各地66回 (別表参照) |
日本各地 |
1名〜10名 |
イラク人作家10名、会員、支援者、各イベント参加者 |
186 |
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*障がい者福祉施設‐イラク・バグダード市内(アルヌーア盲学校、アルマナー身体障害者施設) (2)その他の事業 |
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事業名 |
事 業 内 容 |
実 施 日 時 |
実 施 場 所 |
従事者 の人数 |
支出額 (千円) |
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物品販売 |
アラブ民芸雑貨、イラク人作家による芸術作品、オリジナルTシャツ、絵葉書、缶バッチ等の販売。 |
期中各地 |
各講演会、イベント会場 |
5名 |
1460 |
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